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アパレル店員の接客がうざいときの対処法3選!

服を買うとき、アパレルショップでは接客がつきものです。

「何かお探しの商品がありますか?」
「このアイテムは昨日入ってきた新作です」

何度も同じセリフを聞かされ、正直うざいなと感じてしまう方も多いでしょう。

ウィンドウショッピングを楽しみたいときはもちろん、せっかく服を買おうと思っていても、店員の接客によって購買意欲が下がることもあります。

アパレル店員は、なぜあんなにも接客をしてくるのでしょうか。

この記事では元百貨店社員の私が、アパレル店員の接客の裏事情や対処法を徹底解説します。

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アパレル店員はなぜうざいほど話しかけてくる?

アパレル店員は、なぜあれほどまでに接客をしてくるのでしょうか。

実は、接客の裏には以下の3つの事情が絡んでいます。

  • 売上ノルマのため
  • 仕事しているアピールのため
  • 防犯のため

それぞれを詳しく見ていきましょう。

①売上ノルマのため

アパレル店員には、個別の売上ノルマが設定されている場合が多くあります。

「月に〇〇万円」と月間ノルマはもちろん、厳しいところでは日割りで売上ノルマを設定されていることも多々・・・

アパレル店員はこの売上ノルマを達成するために、自分から話かけ、接客を行います。

一般的に、声かけからレジ打ちまでの一連の流れを終えると「個人の売上」と定義できるので、最初から最後まで付き添うことが多いのです。

店員からの接客もなくそのままレジに持ってこられた商品は、お店の売上または、レジを打つ方の売上になってしまうこともあるので、購買意欲の高そうなお客にこそ店員は声かけを行います。

とは言え、働き方改革や社員のモチベーション維持のため、昨今は個別の売上ノルマ設定を行う企業も少なくなってきました。

②仕事しているアピールを出すため

アパレル店員は、接客がおもな仕事です。

お客が店内にいるにも関わらず、接客を行わないのはサボりも同然。

上司や同僚からの目線を意識して、仕事しているアピールを出すために声かけを行う場合も多くあります。

例えば、最初に一言だけ声かけをして、その後はなんのフォローもない接客がその一例と言えます。

声かけを行う=仕事をちゃんとしているに繋がるのです。

③防犯のため

万引き防止対策として、接客を行う場合もあります。

特に、怪しげな雰囲気で店内を見渡している方にこそ、この対応を行います。

実際に、私もアパレル店員時代に上司の指示を受け、防犯のために「何かお探しですか?」と声かけをしたことがあります。

このように声かけを行うことで、お客に対して防犯アピールができます。

アパレル店員の接客がうざいときの対処法

ここでは、アパレル店員の接客がうざいときの対処法を3つ紹介します。

  1. 今日は見ているだけと伝える
  2. 洋服の知識があることをアピールする
  3. 接客を無視する

それぞれを詳しく見ていきましょう。

①今日は見ているだけと伝える

まずは「今日は見ているだけ」と伝えるところからはじめましょう。

アパレル店員に購買意欲がないことを伝えると、多く店員が一歩下がった接客をしてくれます。

この際、気まずいからと言っていくつか質問をしてしまうと、そのまま服を勧められてしまうので、あくまで見ているだけのフリを続けます。

②洋服の知識があることをアピールする

少し強引な手段ですが、洋服の知識がある方は知識アピールをすればうざい接客を免れる可能性があります。

お客に洋服の知識があると分かれば、接客をあまり行わないアパレル店員が多くいるためです。

洋服の知識がある=こだわりが強い傾向にあるため、アパレル店員が過度な接客を行うと間違いなくマイナス影響です。

このことをアパレル店員自身も理解しているため、洋服の知識があるこだわりの強いお客には、過度な接客は行いません。

③接客を無視する

かなり強引な対処法ですが、アパレル店員の接客がうざいと感じたら無視をするのも効果的。

しかし、この方法は多くの方に真似できることではありません。

無視をしたいけどなかなかできないという方は、イヤフォンをつけて入店するのもおすすめです。

実は接客しないアパレルブランドも存在する

ここまで、アパレル店員の接客がうざいときの対処法を解説してきましたが、実はそもそも接客をしないアパレルブランドが存在することをご存知でしょうか。

アパレル店員の接客が気になる方でも、接客されないアパレルブランドを選べば悩みは解消されます。

ユニクロやGU、ZARAなどのファストファッションでも基本的にアパレル店員が自発的に接客をすることはありませんが、セレクトショップのアーバンリサーチは「声かけ不要」を無言で意思表示できるショッピングバッグを考案しています。

声かけ不要バッグは、アーバンリサーチ購入者の「声かけがしつこい」「接客して欲しくない」という意見をもとに考案されたアイデアです。

アーバンリサーチの入り口に設置されている、上記のブルーバッグを手にして入店すると、アパレル店員に対して声かけ不要の意思表示が無言でできます。

実際に、某メディアが実施したアンケートでは、投票者の81%が声かけバッグに賛成との結果が出ています。

どうしてもアパレル店員からの接客が気になる方は、アーバンリサーチを利用するのも良いでしょう。

服屋で買うのがイヤなら通販やレンタルを活用しよう

最後に、服選びや買い物の悩みを解決できるおすすめの手段である、通販サイトや洋服のサブスクについて紹介します。

通販サイトで服を購入する

通販サイトを活用すれば、服を買いに出かける手間が省けます。

デザインやサイズもインターネットで確認できるため、購入したいアイテムが決まっているならスムーズに買い物ができます。

具体的に、通販サイトは服を買いに行く時間がない方や自分のペースでゆっくり服選びを楽しみたい方におすすめです。

おすすめの通販サイトを知りたい方は、メンズファッションの通販ランキングをご覧ください。

服を買うのが面倒ならサブスクが便利

洋服のサブスクとは、プロのスタイリストが選んだ洋服が毎月定額制で借りられるサービスのこと。

わざわざ服を買いに出かける必要がなく、服選びの手間も省けるため、あまり洋服には興味がないけど、最低限のオシャレは維持したいという方におすすめです。

レンタルであるため返却の手間はかかりますが、洗濯やクリーニングをする必要はないので、ズボラな方にも便利です。

詳しいサービス内容や詳細は、メンズ服のサブスク記事をご覧ください。

アパレル店員の接客がうざいときのまとめ

アパレル店員の接客がうざいときは、以下の3つの方法を試すのが効果的です。

  1. 今日は見ているだけと伝える
  2. 洋服の知識があることをアピールする
  3. 接客を無視する

とは言え、あくまで人と人のサービスであるため、失礼な態度は厳禁。

直接伝えるのが難しい方は、接客されないブランドであるアーバンリサーチやファストファッションを利用すると良いでしょう。

また、そもそも買い物に行くのが面倒・時間がないという方は通販サイトや服のサブスクサービスを利用するのがおすすめです。

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